相続サポート

相続対策は、単なる相続税の節税を意味するものではありません!法律の問題などあらゆる分野のノウハウを結集して相続に関する全て問題をワンストップで解決いたします。

相続対策の流れ

相続税の申告

相続税についてのイメージ

 しかし、同時に拡充される相続税の申告における土地等に関する特例措置を利用するなどして相続評価額を下げることで、「申告は必要であるが、相続税の納税額はなし」となる方も多々いらっしゃると思います。

特例措置が適用できるかどうかは、相続発生前の利用状況・相続する方・相続の後でどのように利用するかなどの要素が関わってきます。
また、広大地(地積が広く、有効利用する場合には道路を設けるなどの開発行為が想定される為に、評価額が下げられる宅地等)の適用についても相続発生前の利用状況に左右されます。(他にも適用要件があります。)
   
相続税額の試算をすることで、納税があるか、どのような遺産分割を想定しておくと相続税法上有利であるか、生前の相続対策が必要であるかなどもおおよそ分かります。

    まずは、お気軽に御相談下さい。
ご相続の後・前に関わらず、どのようにするとより良いか、ご一緒に考えていきたいと思っております。



茂木会計事務所の相続サービスの内容

遺産分割の工夫による節税対策

遺産分割は、指定分割、審判分割、協議分割の3つの方法があります。その内、協議分割には下記の方法があり、分割の仕方により税金を安くできるケースがあります。特に土地等については、前述のように、被相続人の利用状況や誰が相続するかなどで、相続税の評価額が大きく変わることがあります。
当事務所は、どのような遺産分割が相続税法上より有利になるか、各相続人のその後の生活設計もお聞きしアドバイスいたします。

「現物分割」
例:自宅は妻に、現金は長男に、アパートは長女に。
上記のように現物を分配する方法
「代償分割」
例:長男が土地を相続するかわりに、長男が長女と次男に1000万円ずつ渡す。
上記のように財産を取得した見返りとして他の相続人に金銭等を支払うのが代償分割です。
「換価分割」
例:広大な土地が一つあるが、現金がない。相続人は長男・長女・次男の3人。
上記のように、公平に分けられない場合、土地を売却して金銭に変えたうえで3人で分割するのが換価分割です。

相続登記のサポート

遺産分割が終わった後には、不動産については相続登記の手続があります。

御依頼があれば、当事務所では遺産分割完了後に司法書士と連携し相続登記をお手伝い致します。

また、相続税の申告に必要な書類のうちに、相続登記にも必要となるものが多々あります。
申告と登記の双方に必要な書類について、お揃えいただく前に必要な部数をお伝えすることが出来ますので、同じ書類を二度に渡り取得するなどの手間を省けます。